テレビは量販店でのある一言で“価格.com最安値”以下になる

インターネットが便利すぎて、ネットで買い物をすることが非常に多くなっている昨今ですが、特に家電なんかは、価格.comで最安値を調べ、そのままネットで購入して済ませてしまう人も多いかと思います。
これ以下の値段にはなかなかならないですし、私もそう思ってます。

ただ、テレビに関しては、家電量販店に足を運んでみる価値がありだと思ってます。
一昨日テレビを実際購入した体験談として、ここに残しておきます。

都内検証ですので検証範囲としては小さなものですが、都内でなくても試してみる価値はありますので是非とも読んでいただければと思います。

1. 予めネットで調べて品定めをしておく

まずはここからです。
どういった製品が欲しいかをあらかじめ調べておきましょう。

・画面サイズ
・チューナー数
・録画機能搭載可否
・接続端子
・ネットワーク機能
・消費電力

ざっと挙げてみてもこれくらいありますね。

私は今回、32インチで外付けHDD録画ができ、裏番組録画対応(つまりはWチューナー搭載)のREGZAかAQUOSを探しました。
ここらへんの条件検索は、価格.comが非常にやりやすいです。

その中で最安値だったのが、LED AQUOS LC-32J9-Bでした。
これを買うことに決めました。

2. 池袋は知る人ぞ知るテレビ販売競争激戦区

池袋は、知る人ぞ知る、テレビ販売競争激戦区です。
迷わず池袋に行きましょう。

皮肉なことに、価格.com内の掲示板でも、価格.comの最安値より安いお店の情報のやり取りがされているのですが、やはり池袋の報告が多いです。

池袋といえば、ビックカメラとヤマダ電機です。
どちらでも、もしくは両方とも足を運んでみましょう。

3. 希望の商品があれば一応確認

希望の商品があれば、一応確認しておきましょう。
テレビはスマホ並みに値札設定がおかしいので、値札は見なくても良いです。

ちなみに、LC-32J9-Bの価格.com最安値は、この時35,500円くらいでしたが、値札には53,800円と書かれてました。
スマホなんかではよくありますが、何も言わずに買う人に対しては、この価格で買わせるんでしょうね。。
実際値引き交渉の際には、店員さんはとてつもなく小声で、周りに聞こえないよう注意しているようでした。

4. 店員さんと交渉し購入

問題なければ早速買いに入ります。店員さんに声をかけましょう。
声をかけなくても、テレビ売り場は目が合えば、店員さんから近づいてきてくれます。

一言こんな感じで聞いてみてください。
「カカクコムの最安値くらいで考えているのですが」

単純すぎですが、一番効果があります。
店員さんはこの質問に慣れてますので、価格.comの最安値をすぐに調べ、それをベースにして相談に乗ってくれます。

これで、ポイントと差引して最安値以下か、少なくとも最安値近くにはなります。
複数店舗で相談してみましたが、どこも大きくずれる形にはなりませんでした。

もしも、最安値近くにはなったもののちょっとだけ高い、となった場合は、家電量販店で買う安心感と天秤にかけてみても良いかもしれません。
価格.com最安値の店舗は、全く聞いたことのないところとかが多いので、天秤にかけられる要素であれば、一つの判断材料にしてみてください。

ここで決めてしまっても問題ないのですが、余力がある場合は、ポイント還元率などを掛け合ってみましょう。

結果、価格.com最安値の35,500円に対し、配送料込みで実質32,300円で購入することができました。

レシート1

レシートより抜粋。↑で提示価格から大幅値引きとなり、ポイント還元率15%で交渉成立↓

レシート2

交渉のポイントは、とにかく今すぐ買いたいという意思を伝えることです。
買う気満々であれば、店員さんも一番安いところで出してくれるはずです。
納得ができなければへんに粘らず、店員さんに極力時間を使わせないでおきましょう。

 
これが、需要が供給を大きく上回るアナログ停波の頃だったら、きっとできなかったことだと思います。
テレビが売れていない今だからこそ、買い物上手になりましょう。

 
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